• 上:《筒描花文鉢》1953年頃 アサヒビール大山崎山荘美術館蔵
    下:《筒描花文額皿》1950年 アサヒビール大山崎山荘美術館蔵
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企画展「生誕130年 河井寬次郎展 ―山本爲三郎コレクションより」

アサヒビール大山崎山荘美術館
アサヒグループホールディングス株式会社/公益財団法人アサヒグループ芸術文化財団
https://www.asahibeer-oyamazaki.com/tokubetu/42519/

アサヒビール大山崎山荘美術館の収蔵品の軸であるアサヒビール初代社長山本爲三郎のコレクション。初期から晩年まで、河井寬次郎の貴重な作品約110点を一挙に公開

河井寬次郎(1890 – 1966)の生誕130年を記念して、企画展 「生誕130年 河井寬次郎展 ―山本爲三郎コレクションより」を開催いたします。
1920年、京都の五条坂に窯を求めて「鐘溪窯」と命名し、以来、河井は同地を拠点に活躍しました。中国や朝鮮の古作にならった精妙な作品を発表した初期を経て、柳宗悦 (1889 – 1961)らと民藝運動を創始し、生活に根ざしたうつわを追求するようになります。戦後は、既存の概念にとらわれない自由な作風に転じていきました。没後半世紀以上が経過する現在もなお、河井の手がけた多彩な作品は私たちを魅了しつづけています。
民藝運動の支援者であったアサヒビール初代社長山本爲三郎(1893 – 1966)は、生涯にわたり河井と親交をもちました。本展では、山本家から当館に寄贈され、開館以来当館所蔵品の軸である山本爲三郎コレクションを中心に、初期から晩年まで、河井寬次郎の貴重な作品約110点を一挙に公開します。

■会期: 2020 年 3 月 20 日(金・祝)~ 2021 年 3 月 7 日(日)
※ 2020 年 6 月 19 日(金)より再開

■休館日: 月曜(ただし、祝日の場合は翌火曜、 9 月 22 日は開館、 23 日休館)
年末年始休館(2020 年 12 月 28 日(月)~ 2021 年 1 月 4 日(月))

■開館時間: 10 : 00 - 17 : 00 (最終入館  16 : 30)

■会場: アサヒビール大山崎山荘美術館
〒618‐0071 京都府乙訓郡大山崎町銭原 5 - 3
JR山崎駅または阪急大山崎駅より徒歩約10 分

■TEL: 075 – 957 – 3123 (総合案内)

■入場: 一般 900 円(800 円)、高大生 500 円(400 円)、中学生以下無料、障害者手帳お持ちの方 300 円
※( )内は 20 名様以上の団体の場合。尚、当面の間団体の受入れは中止します。

■作品点数: 約 110 点

 

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